2018年01月22日
通夜及び葬儀が終了した後のお食事の基礎知識
葬儀終了後、参列者、あるいはお坊さんと一緒にお食事を頂きます。余程の事が起きない限り箸をつける必要があります。家族葬、あるいは密葬においては、しないことで済まされるケースが少なくありません。お葬式によってお食事を出されるケースではお坊さんや参列者に対して、場所は自宅か外食かをあらかじめ知らせておくことが大切です。
また、 通夜の弔問客に対して酒食のもてなしをする事を通夜振る舞いといいます。準備すべきはお酒それから、ビールや、ジュースといった飲物と煮物や、天ぷらそれから、巻寿司といった精進料理がメインでしたが、昨今ではそれほどまでにこだわってはいない様子です。
通夜振る舞いの食事時間は、ほとんどのケースで1時間くらいで、丁度いい潮時を感じたら、喪主もしくは世話役がお開きの挨拶をすることになります。僧侶が加わる場合、僧侶を上座にご案内します。遺族や親族につきましては末席に座ることになります。それに対し、僧侶が参加不可能な場合は、葬儀の時間をチェックしてお布施とは区分けしてお膳料と、行き帰りの足代として御車代をお渡しします。寺院において通夜を実施する場合は、僧侶に対してのもてなしは必要ではありません。それから、遺骨迎えが終わったら僧侶それから、葬儀でお世話になった方たちの慰労の為に精進落としをすることになります。人間が亡くなられた後、七毎、法要を営んで、七七忌までは忌日とされていて、その期間遺族に関しましては肉、あるいは魚などを断ち精進料理で暮らします。