公務員の葬儀実体験☆柴田の体験談

2018年03月11日

密葬はどんなものであるのかということ

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様々な葬式の方法があるのですがとにかくお金がかかることになります。そのようなところが嫌だということによってできるだけ安くしようとする人が見ています。豪勢な葬式をするということを嫌がるのも仕方ないことでしょう。

そんな人にお勧めできるのが密葬になります。最近では密葬に関して詳しく解説している本なども出ていますから、色々と調べやすくなっていることでしょう。別に秘密にするというわけではなく、誰にも教えないで葬式をしてしまい、後で報告するというのが基本的な方針になります。

人を呼ばないということになりますからかなり安く済ませることができます。ちなみにそこそこの参列者がくるようなそうになるのであれば実はむしろプラスになったりすることもあります。色々な人との交流があり現役世代のときに亡くなってしまったという人は、色々なところから人が来ることによってものすごい数のお香典が集まることもあります。

しかし、そもそも密葬というものだとある意味で静かに見送りたい、ということがあるわけです。ですから、見ているだけ失礼するということも一つのポイントになるでしょう。費用的に見ますと間違いなく普通に葬儀をするよりも安くすることができるようになります。

たまに勘違いされていることが直葬というのとはまた少し違うことになります。これは直接火葬場に持っていくことであり、儀式などもほとんどやらないということになります。しかし、密葬についてはきちんと小さいながらも普通は儀式をすることになります。あくまで家族葬のようなものになると言えるでしょう。