公務員の葬儀実体験☆柴田の体験談

2018年11月13日

葬儀・告別式と会館での式に関して

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時代と共に様々なことが変化をしていますが、それを最も表しているのが葬儀・告別式ではないでしょうか。かつては自宅葬が主流でしたが、現在は九割以上が葬儀社の所有する会館で行われています。これだと様々な準備の必要がありませんし、遺族は参列社の対応に全神経を注ぐことが出来ます。

日本の高齢化は急速に進んでいますが、これからもこの流れが変わることはないと予測されています。ここで難しいのが、自宅での準備ではないでしょうか。会場を知らずに自宅に来てしまう参列者もいますし、玄関に忌中のお知らせを掲げておくことが重要になります。

無論、様式は葬儀社が用意してくれます。斎場の住所や日時を記しておくと分かり易いですし、参列者もありがたいのではないでしょうか。一方で気を付けておきたいのが、泥棒対策だと言われています。玄関に忌中の貼り紙があることは不在を意味しますし、泥棒にとっては格好のターゲットになります。効果的な対策としては、部屋の明かりを多めに付けておくことだと言われています。誰かが家の中に居るように見せることが、犯罪の抑止になるからです。家を出る際には戸締まりと火の元の確認を忘れてはなりませんし、何度も何度も確かめることが重要です。