公務員の葬儀実体験☆柴田の体験談

2018年11月23日

社葬や合同葬の準備を始めるときに確認すべきこと

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社葬や合同葬などの規模の大きな葬儀の準備を始める際には、従業員や遺族の役割分担をハッキリと決めることが大切です。特に、多くの参列者に案内状を送付するには、長い時間が掛かることがあるため、必要に応じて葬儀社の担当者にサポートをお願いするのも良いでしょう。

最近では、予算に応じて様々な種類のコースに申し込みができる葬儀社が全国的に増加しており、理想的な葬儀の計画を立てるうえで、早期に信頼のできる業者に問い合わせをすることが肝心です。また、社葬や合同葬に必要な費用の相場については、素人にとって把握をすることが難しいため、顧客サービスがしっかりとしている業者に生前相談をしたり、ベテランの担当者に助言をもらったりすることがおすすめです。

会場のレイアウトや設備などにこだわりたい時には、契約前に各地で評判の良い斎場の見学をしたり、すでに葬儀を終えた人のレビューに目を通したりすることが大切です。その他、社葬や合同葬の依頼の仕方については、それぞれの業者のシステムやコースの種類などによって大きな違いがあります。そこで、ニーズに合う葬儀を行ううえで、数日以内に見積書を提示してくれるところや、出張サービスが用意されているところを探してみましょう。