公務員の葬儀実体験☆柴田の体験談

2017年11月14日

葬儀後のお礼の伝え方やマナーとは

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葬儀を執り行う立場となることは、長い人生の間でもそう頻繁にあることではありません。いざ執り行うとなれば、何から手をつければ良いかわからず悩んでしまいます。葬儀では近所の人や親族などに手伝いをしてもらったりと、お世話になることが多いのではないでしょうか。

自分のことで頭がいっぱいになってしまいがちですが、お世話になった人には葬儀後にしっかりお礼を伝えるのが、最低限のマナーとなっています。近所の人にお世話になった場合には、葬式の翌日か翌々日に挨拶に行くようにしましょう。

一昔前は親戚が二人一組になって回だていましたが、近年では喪主が直接足を運ぶことが多くなっています。ただ足を運べば良いというわけではなく、身だしなみにも十分気をつけるようにしておきましょう。服装としては、地味な平服やあるいはダークスーツで問題はなく、わざわざ正装をしていかなくてはならないというわけではありません。

お礼の品もその時に持っていこうと考える人もいますが、お礼の品は忌明け後、香典返しかそれとは別に渡すようにしましょう。当日に弔問できない人の中には、弔電や供物を送ってくれる人もいます。その場合は葬式の後、なるべく早めに礼状を郵送しましょう。

礼状を送る時期が年末年始と重なる時には、松の内が過ぎてから届くようにすることも頭に置いておかなくてはなりません。葬式を終えると、気が抜けてしまいがちですが葬儀後の礼までしっかり行うようにしましょう。